風邪は薬で治すもの…と思っているママのみなさま。

 

薬で風邪は治せませんよ〜!

 

 

薬で「症状を緩和」して楽になることはあるけど、

治すのはその本人のからだにしかできないこと。

 

 

からだを治すのは、自分の自己治癒力(免疫細胞たち)の働きなのです!!

 

 

もちろん、お医者さんは「診断」と「治すためのアドバイス」をくれますが、

治してくれるわけではないんです。

(命に関わる時の手術などは、医師の手によって救われる命もありますね!)

 

 

 

私の娘は、2歳6ヶ月になりましたが、

風邪、手足口病、プール熱、伝染性紅斑、突発性発疹…などなど

普通の風邪から名前がつくウイルス感染症もいろいろかかりましたが、

いつも「薬なし」で治します。

 

 

というか、娘が自分で治しています。

 

 

 

特別なこともしていないし、

我慢させているわけでもありませんよ^^

 

 

診断が必要なときは、病院受診もします。

でもね、病院に連れて行く労力(負担)をかけるより、

 

 

家で休ませてあげたほうが治りが早い場合もあるのです。

風邪のときは、何をすればよいのか。

 

 

 

 

ずばり!!

「寝る」こと。

(無理に)「食べない」こと。

 

です!

 

 

からだのしくみを知れば、これはよくわかるのですが、

普通は「風邪のときこそ、栄養つけなきゃ!」って食べたがらない子どもに

無理矢理食べさせていませんか??

 

 

からだが「食べたくない」のです。

 

食べ物の消化にはものすごいエネルギーが消費されます。

しかも、口から入ってきて、ちょっと今忙しいから後で消化しよう〜♪

なんて(家事みたいに?!)都合のよいことができないのです。

からだは口から入ってきたら、胃→小腸→とどんどん送り込む作業が発生するので

大忙し。

 

 

自分の100%のエネルギーをどう使うか!なのですが、

風邪を引いた時は、「ウイルス(細菌)をやっつけること」にエネルギーを使いたいのです。

 

 

ウイルスと戦うエネルギーを80にするか、

消化エネルギーに80つかって、戦うエネルギーを20にするか。

 

 

 

どちらが早く治るか??

 

 

 

もちろん!!

戦うエネルギーに集中〜!!!!!ですね。

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水分をとって、食べることより、寝たいだけ寝かせてあげて、

食べたがるようだったら、

消化によいもの、

冷たすぎないもの(熱があるからといって冷たいものとればよいわけじゃありません!)、

食べれる量だけ、

が基本です。

 

 

病院受診したら「安心」ではなくて、

家での看病の仕方次第で、治るまでの時間が早くも遅くもなるんです。

 

 

のどごしが良いから…と

ゼリーやプリンを食べさせるのもNGです!

 

 

もちろん、たかが風邪だけど、されど風邪。

 

 

もしかしたら「これはちょっと単なる風邪ではないかも!」と

見極めるのもママ(家族)の役割ですよね^^

 

 

 

家でどう看病してあげればいいのか、

病院に行く前にすべきこと、

病院にかかった後にすべきこと、

症状の見極めポイント、などなど

最低限ママが知っておいてほしい内容。

知っていれば安心して家でも看病できる内容。

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こんな講座があったらなーという思いをカタチにして

講座開催やブログなどで発信しています!

☆子どもの風邪を早く治せるようになる「子どもの症状とからだのしくみ」講座開催☆
☆子どもを病院に連れて行くときに大切なこと❶☆(5回シリーズ記事)

 

 

 

妊婦さん向けの市や区役所主催の講座などは開催されるのに、

産後って知らないことだらけなのに、

今は教えてくれる人も近くにいない!!

 

という状況が多くありませんか?

(実家が近くになかったり、昔に比べて世話をやいてくれるご近所付き合いも少なくなってますよね)

 

 

 

私が産後ケアや子どもの看病の仕方など、

ママになってから必要なことに注力しているのも

そうした理由から。

 

 

 

(もう一度言っておくと。w)

治すのは子ども自身のからだです!
 
 
 
いかにスムーズに治癒に向かわせてあげられるかは、
ママの看病の仕方と、ママの気持ち次第なんです。
 

 

 

ママはホームドクターですから、

みんなで子どものからだを守っていきましょうね。