からだは本来完璧!!

 

 

 

 

 

 

 

病気をすると、

何かを加えて治したり処置するもの、

という考えが先立ちますが、

 

 

 

 

 

そもそも。

 

 

 

 

 

 

からだは完璧で、

必要なものや機能を備えて生まれてくる。

 

 

 

 

 

 

だったら、

「本来あるものを取り戻す」ことに、

目を向けてみた方が自然なのではなかろうかと。

 

 

 

 

 

 

 

オステオパシーについて、

学んで、落とし込んでいけばいくほど、

 

 

 

 

 

 

 

からだってすごい♡

 

 

 

 

 

 

と思うのであります。

 

 

オステオパシー医学の創始者であるスティル医師が遺した言葉にも、まさに、ということが書いてありました。

 

 

オステオパシーでは、からだを完璧な機械として扱う。

 

適切な調整をし、十分に栄養を与え、ケアすれば、年齢を重ねても身体はスムーズに機能するものである。

 

機械の各部位が適切に調整され、完璧に調和していれば、重力の法則が自然を普遍に支配するように、健康が身体を支配するであろう。

 

oste

 

そうなんですよ。

 

 

「歳ですね。」

 

 

 

ほど都合の良い言葉はない( ̄▽ ̄)

 

 

 

歳ですね、が一番ラクですよね。

 

 

言われる方も、言う方も。

 

 

 

 

だけどさ、同じ年齢でも、

走れるおじいちゃんと、寝たきりのおじいちゃんがいる。

 

 

 

 

この差は「歳」じゃ説明できないでしょ~!!

 

 

最近、母と話していても「病院で歳ですね」って言われちゃったわってプールの仲間と笑ったのよ~♪(´ε` )

 

 

 

 

なんて話をしていて、

 

 

 

「それ言ったら老ける一方だよ!!」

と思っている私には、笑えないおばさんたちの笑い話なんだけどね~( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

妙に納得しちゃう「歳ですね」という言葉。

 

 

 

 

 

納得したらさ、

本当はケアしたらできることも、

できないって勝手に思い込んで、

どんどん「できる」ものを「できなく」してしまうんじゃないかと危惧しております。

 

 

 

 

そこに手をかけなくなったら、

身体だって手を抜く。

 

 

 

 

あ、いらないなら仕事やーめたって。

 

 

 

使わない筋肉には、酸素や栄養だって送るの辞めるよね。

 

 

 

 

身体は賢いから、省エネモードにするよね。

 

 

 

 

 

省エネって、エネルギーを省く(少なく)だよ?

 

 

 

 

 

 

からだは、生きるために、

必要なエネルギーを産生して、

最適に分配して、調和させる力を持って生まれてくるんだよ。

 

 

 

 

だから、その力を邪魔しないこと。

 

 

 

 

 

もし、本来の力を邪魔しているものがあれば、最小限の介入で取り除いてあげる。

 

 

 

 

 

そうすれば、あとは身体が自ら力を発揮して再生・修復する。

 

 

 

 

このからだのしくみを知らない人がまだまだたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

だからこそ、やりがいがあるのですが。

 

2b7dc2d544427e5a1350e8dfa497d821

 

 

何か自覚症状が出る頃には、

すでにからだの中で組織の変化は何段階も進んでいます。

 

 

 

 

自覚症状が出る前に、

いかにその変化に気付けるか。

 

 

 

オステオパシーは、

その組織の変化を触診で見つけます。

 

(お客様には、あれね~とわかってもらえる、ちょんちょんと触っているだけのようなあの心地よい時間です♪)

 

 

 

自覚症状がないところが、問題のNo.1として出ることもあります。

 

 

 

 

原因は、症状があるところにあるとは限らないからね。

 

 

 

 

本当の意味での「からだのつながり」を理解できると、健康には大きな一歩になりますよ。

 

 

 

ホームホロソファー(お手あて)講座では、

そのからだのつながりを学び、

体感するワークがあります。

 

 

 

えー?!
すごーい!!

12376358_885171831580051_3172823534012037970_n

 

 

先日の金沢での講座でも一番の盛り上がりだった体感ワークです。

 

 

 

対処療法的に病院を頼る人は、

「お医者さんが治してくれる」と思っている方もいるかと思います。

 

 

 

 

けどねー

 

 

 

 

それはできないんですよ。

 

 

 

 

 

からだの治し方は、
からだのみぞ知る。

 

 

からだはからだにしか治せないんです。

 

 

治癒力ってことです。

 

 

 

 

からだに治癒力がなければ、

手術することもできないですよねぇ。

 

 

 

治癒力を高いままキープできてる人は、

歳を重ねても元気でいられます。

 

 

健康寿命が長いと、人生も楽しいですよね。

 

 

長寿を目指すなら、

健康長寿を目指してくださいね。

 

 

何か起きてからでは、

回復までの道のりは険しいものです。

 

 

 

転ばぬ先の杖。

 

 

 

 

毎日の積み重ねが、10年後、20年後の自分のからだをつくります。

 

 

 

 

「今」という瞬間の積み重ね!!

 

 

 

 

 

30代までは無理が効いても、

その無理は60代に大きな代償として返ってきてしまわぬように。

 

 

 

 

 

無理もほどほどに!

 

 

 

 

 

元気なうちに定期的にメンテをしていってほしいのです。

 

 

 

 

年に一度検診受けてるから~ということだけではなく、

からだの声を聞いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

なんか痛いところない?

我慢してない?

動きづらいところない

 

 

 

 

 

身体だけでなく、心の声もね。

 

 

 

 

 

車もさぁ、

エンジンブレーキとか大事な部品を定期点検して、機能が落ちる前にケアして、走るのに必要なガソリンを入れて、うまく機能すれば総距離は20万キロでも、20年前の車でもふつうに走れるでしょ。

 

 

なんかキーキー変な音がするけど、放っておけば、そのうち部品が壊れて動かなくなるとか。

(無理はある程度きくけど、いつかは壊れるからね。)

 

 

ガソリンもその車に合った種類を入れないとでしょ?

(その身体に必要な栄養だって、それぞれに合うもの入れなきゃ毒にもなるよ)

 

 

点検だけじゃ片手落ちで、点検して不具合があったところを、ちゃんと治さなくちゃ!です。

(検診は毎年受けてるけど、何もやらないから毎年結果も変わらない。とかね)

 

 

そもそも、営業マンが見て会社の売り上げのために直したほうが良い視点と、技術者が見て車のことを想って直したほうがよい視点も違います。

(からだも診る角度が違えば、見ている範囲も、見える範囲も、出てくる結果は違うってこと)

 

 

 

ここがなんだかおかしいんです、って言われた部位だけをみるより、他の部品とのつながっている部分もみて、車全体をチェックして、壊れにくい乗り方をプロからアドバイスもらったほうが安心ですよね?

(症状だけにとらわれるのではなく、身体全体を診て、どうしたら症状が出にくい身体になるのかまで教えてくれるプロを見つけてくださいね)

 

 

 

みたいな話と、からだのしくみは同じです。

(たとえ、わかりにくい??笑)

 

 

 

 

子どものからだなんて、

完璧そのものだし、

いかに邪魔をしないか!が大事です。

 

 

 

 

私の伝えたいことの軸は、

「からだのしくみ」なのです。

 

 

 

ここさえ押さえれば、自分で必要なこと、

不必要なことの選択ができるようになるから!!!

 

 

 

ぜひ自分のものにしてくださいね~♡

 

 

募集中の施術や講座は↓
【レッスン・講座】
どちらも、お子様と一緒に受けられますよ^^