こんにちは!

 

薬だけに頼らない育児をしようと思った理由①

のつづき、その②です。

 

 

「からだのしくみ」を知ってからの理由は①で書いた通り。

 

からだのしくみを邪魔してしまわないように、見守るのがわたしにとっての「看病」です。

 

 

「薬の成分」についての理由を今日は書きますね。

 

まずは医師の見解をご紹介!

 

 

 

表参道にある首藤クリニック院長のブログより。

 

 

タイトル:「薬の中の添加物」

薬の中にはいわゆる「有効成分」と「添加物」が含まれています。

ほとんどの薬は、薬効のある「有効成分」が数%~50%程度で、残りは添加物でできています。

(一部抜粋)

「薬」は、添加物の成分の方が多いものがほとんどです。

この中に含まれる添加物とは、法律的には「安全」とされているものでしょうけど、

「薬を飲むことにより、食品添加物より極めて高濃度の添加物を効率的に摂取できる」

 

(※添加物 = ほとんどが化学的・人工的に精製・合成された物質)」

 

と言えます・・・。

 

 

このブログ記事は、まさに私が「子どもの症状とからだのしくみ」講座で伝えている内容そのもの♡

↓↓

【首藤先生のブログ】

薬だけに頼らず、つよい子どもに育てよう!

 

私は首藤先生にお会いしたことがありませんが、この記事を見つけて、なんだかとても嬉しいです。

 

こんな先生が増えるといいですね^^

 

子どもに良かれと思って飲ませているお薬が、どんなものからできているのか?

 

この中身を知った時に、できれば飲ませずに治る方が良いなと感じて、薬の本も読んで学びました。

 

 

 

おかげで娘はこれまでお薬に頼ったのは2回だけ。

 

私はお薬はメリット・デメリットを知った上で、必要な時に、必要な量だけ、飲むものだととらえています。

 

 

これ、お薬だけじゃなく、予防接種も同じ

 

薬と同じように、ウイルスや細菌と、添加物でできていますからね。

 

 

それを血液に注入したら、からだにはどう作用するのかな??

とか、考えた上で決めるご両親が増えるといいなと思います。

 

 

4/14子どもの風邪を早く治せるようになる「子どもの症状とからだのしくみ」講座もそろそろ定員に達しそうですので、このタイミングに合う方はぜひ!

 

 

ママたちの不安を解消して、

お薬になるべく頼らずに子どもの免疫力を育めるように、

月に1度は定期的にこの講座を開催していきますよ。

 

お子様と一緒にお気軽にご参加くださいね。

いつもお子様連れの方が多いですから、

おもちゃもたくさんご用意してお待ちしています。

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