こんにちは!

 

定番の親子でスイーツづくりの一コマ。

 

最近は夜ごはん作りをしていると、娘が…

 

 

 

「スコーンつくろー!」

 

 

 

と言って、ボールとスケール(計り)を出してきます(・∀・)

 

市販のものだと、砂糖もバターもいっぱいで美味しいのですが、娘と食べるにはちょっと気が引けます。

 

 

砂糖をとれば、からだの中で何が起きるでしょう~??

 

 

血糖値が急上昇して、ハイテンションに

摂取した直後は気分も上がるし、元気になった感覚にもなる。

 

 

 

 

 

でも。

 

 

 

 

 

 

からだは必ずバランスを取ろうと働くので、身体は慌てて血糖値を下げようと、すい臓から「インスリン」を分泌します。

急激な上昇に対処するために、これもまた過剰に分泌されてしまうのです。

 

 

そうなると脳や身体へのエネルギーが足りないわけですから、眠くなったり頭がぼーっとしたり。

これまた血糖値が下がり過ぎるので、今度は元に戻そうと上げようと働く。

 

 

このアップダウンが気持ちにも影響します。

 

 

特に子ども。

 

ご機嫌ではしゃぎだしたと思ったら、

キー!とか不機嫌になったり、落ち着きがなくなる。

 

 

これが砂糖の摂りすぎを避けたい理由です。

 

 

からだにとっても血糖値のアップダウンは異常事態でびっくりしますし、調整するのに負担がかかります。

 

さらに、小麦粉。

小麦も血糖値が急上昇するのです。

 

だいたいお菓子は小麦も砂糖も、そしてバターも使いますよね。

 

でも美味しいですものね^^♪

 

食べたいときは食べたい♡

 

だからわたしは自分で材料も安心安心なもので、手作りして娘とおやつを楽しんでいます。

食べないに越したことはありませんけどね。

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今回はこの直径2cmくらいの小さなスコーンを9個焼きました。

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スタバ風の三角も。

 

チョコはオーガニックのカカオ60%くらいのものを、20gくらいを砕いていれました。

(乳化剤や香料は不使用。原材料は、有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバターのみ)

 

娘にはチョコなしスコーン。w

 

1日1個。

 

甘味はメイプルシロップときび砂糖をほんの少しだけ入れて、あとは有機無調整豆乳と、アルミニウムフリーのBPと太白ごま油とお塩。

 

これでもチョコが入ってるので、満足できる甘さです。

 

なーんでこんなに気をつけた方がよいのか、なぜわたしがこれらの材料を選んでいるのか。

 

からだに優しいスイーツレッスンで説明しながら、

作ってみんなで楽しくお話ししています。

 

次回は、星座と人の資質(タイプ)のセミナー付きスペシャルです!

 

《残2》【スイーツレッスンスペシャル企画】

4/16からだに優しいスイーツレッスン&性格までわかる星座セミナースペシャル

 

10:30~13:00

白砂糖・卵・乳製品を使わずに、子どもにも食べさせてあげたい簡単スイーツづくり。

今回は「抹茶のブラマンジェ」と「米粉と甘酒のさつまいもケーキ」。

サロンスイーツとしても人気のレシピをお伝えします♥

 

 

その他4月開催の講座・レッスンはこちら

 

手作りスイーツは、とーっても簡単ですからね!

春は新しいことにチャレンジして、楽しんでいきましょう〜!