こんにちは^^

 

春らしい気候になってきましたね。

変わりやすいお天気、荒れたりと変わる毎日ですが…

熊本大震災で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧を願うばかりです。

 

東日本大震災の時のこと。

計画停電で「電気なしでは生活できないこと」を目の当たりにし、

いろいろと考えさせられたことを思い出します。

 

被災した方にしかわからない恐怖、不安、苦痛、など

どんなに想いをはせても私には計り知れないのですが…

私にできることを支援というカタチでご協力していきます。

 

また、改めて、いつ何が起きるかわからない、

リスクはどこにでもあるということを痛感しております。

今を大切に生きること。

大事にしていきたいです。

 

さて、少し前に投稿しました記事、

 

薬だけに頼らない育児をしようと思った理由①

 

薬だけに頼らない育児をしようと思った理由②

 

 

こちらの続きです。

 

 

「からだのしくみ」と「薬の成分と効果」を知ったことで、

 

 

 

薬になるべく頼らずに治す力を育んでいこう。

と、自然と思うようになりました。

 

 

からだってすごくシンプルで天才。

 

 

シンプルだけど、機械仕掛けのように全てが繋がっているから、ひとつでも欠けたり、不具合が起きると全身にも波及することがある。

 

だからこそ、そのしくみを邪魔せずに外から手を加えたり、取り入れるのは最小限の介入にしたいのです。

 

オステオパシー施術そのものの考え方でもあります。

 

薬も同じですね。

 

いつからこんなにお薬が手軽に買えて、常に持ち歩くようになったのかな?

昔は、こんなに近所に病院が沢山なかったですし、ちょっとした風邪では受診せずに家で治していたのにね。

 

おそらく私たちの親世代がそれより少し上の世代(60~70代)は、風邪は薬で治すという感覚がない。

 

けど、歳を取ると心配になるのか?

 

 

うちの両親は病院通ってます。

 

父なんてあらゆる検査して、見つかった異変の治療のために?薬飲んで。

 

だけど日常生活を改めるわけでもないから、よくなるはずはないよね。

 

先日も人間ドックの検査結果でがんの疑いありだったため、精密検査をうけ、その間だけ不安になりお酒を止めてみる。

 

がんじゃありませんでした。

 

の診断結果を聞いて元気が出で、それからまた普段通りの生活。

 

心にもからだにもよくないと思いますけどね。

本人は受けることでの安心感を得たいみたいなので、お金で安心を買ってるようなものですかねぇ…

 

学び始めた時期は「薬をやめさせること」をしたかったけど、それは「生き方」を否定することになるからやめようと思いましてね。

 

伝えるけど、やるかやらないかは本人次第です。

 

人を変えるには、まずは自分が変わることの方が大事だなあと気づいた部分もありまして。

 

主人も言葉よりも実践する姿を見て、薬はからだに良いものではない。と頭では理解するようになりました。

 

 

日本薬剤師会会長が2年前に取材インタビューで公言した内容も有名です。

 

現代の西洋医学におけるクスリというのは、人工的に作られた化学合成物質ですから、身体の中にはもともと存在しないものであり、「毒」と言ってもいい。できれば飲まないほうが良いものなのです。

つづきはこちらより

 

薬学の組織のトップの発言ですから重みがありますよね。

 

そうなんです。

化学物質でできたものを飲み続ければ、からだは冷え、血流障害を起こします。

 

 

治るどころか…

 

 

 

肝臓には負担をかけ、

 

 

化学物質はからだに蓄積し、

 

 

からだは冷える。

 

症状が消えたように見えるマジックにかかるような感じですが、からだは天才で働き者ですから限界がくるまではせっせと働きます。

 

細胞の修復再生に働きたいのに、薬でその力を抑えてしまっては、本来のチカラは発揮されません。

 

からだは自ら最短ルートで治す方法を知っているのです。

 

その力を発揮させるために、できることって何かな?と考えると、薬にはなるべく頼らずに治すのが一番だなと思うようになりました。

 

食べないこと。

 

 

寝ること。

 

 

笑うこと。

 

 

幸せだと感じること。

 

 

こちらの方がからだには嬉しい対処法です。

 

わたしは施術や講座・レッスンで、この考えと、実践するためのノウハウをいろんな角度からお伝えしています。