こんにちは!

 

6月の「子どもの症状とからだのしくみ講座」は、

7〜9ヶ月のお子様と一緒に4人のママが受講してくださいました♡

 

毎回素敵なママとベビーが一緒に来てくれるのですが、

その時々ですごく雰囲気が違うというか、

たまたま「同じ月齢が集まる」みたいなことが多いです。

 

 

サロンで施術や講座を開催するようになり、

出会うタイミング、

一期一会かもしれないけれど、

会うべくして人と人は出会うんだなと益々感じるようになりました。

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※参加者の方々と写真を撮り忘れました><

 

6月は全員ご近所のママでした^^

(お一人は実家が世田谷沿線♬)

 

 

1歳未満ですと、

まさにこれからいろんな感染症デビューをする時期ですね。

 

 

私も娘を出産する前から「からだのしくみ」を学んでいたものの、

自分の身体ではなく、小さな子どものからだとなると

心配や不安がありました。

 

 

頭では理解していても、

気持ちはソワソワという感じでしょうか。

 

 

どの症状までをホームケアで過ごそうかな?

どのタイミングで小児科を受診しようかな?

どの小児科がいいのかな?

お薬は飲ませようかな?

家ではどうやって過ごさせてあげればいいのかな?

何に気をつけてあげたらいいのかな?

 

 

もー気になることが多すぎますよね。

 

 

お母さんに心配は尽きません。

 

 

 

だけど、その「心配」が取り越し苦労だったり、

過度な心配になっている場合も多いのです。

 

 

 

行き過ぎた心配は、

お母さんにとっても、子どもにとっても良くありません。

 

 

 

その心配を少しでも「安心」に変えられるように

ちょっとだけ知識をつけることが大事なのです。

 

 

 

プレママ(妊娠中)の母親学級では

教えてくれないのですから、

自分で学ぼうというママしか知れるチャンスがない。

 

 

 

そこがもどかしいのですけど、

妊娠中(特に第1子)はやはり

「出産後」のことまで考えられないものです。

 

 

母子ともに元気に産むことが第一目標ですものね!

 

 

産んでからも「母子免疫」があるので、

通常なら風邪も引きません。

 

 

ですので、

「子どもの症状とからだのしくみ講座」の内容は、

ぜひ、生後6ヶ月くらいまでに学んでもらえたらよいなと思っています。

 

 

 

今回は、産後ケアセンターで知り合った

ママ友を誘って受講してくださいました♡

 

 

桜新町には、世田谷区民には優しいお値段で利用できる

産後ケアセンターがあります。

 

 

 

受講者の方のお話を聞いて、

次があれば、絶対利用しよう(笑)と思いました。

区外の方でも利用できますが、

世田谷区では補助金が出るので、

里帰り出産ではない方は、特にオススメかもしれません。

 

 

 

産後1ヶ月の安静がいかに重要か。

どうぞ無理をなさらずに…

 

 

ではでは、受講者の方の感想をご紹介。

 

「初めて聞くことばかりのお話でした。

みんながしているからとか、

病院が言ってるからやるのではなく、

一度自分で調べて判断することが大事だとわかりました」

 

 

「知識編で理解してから、

実践編で普段観察しておいた方がいいポイントや、

自然療法を細かく学べてよかったです。

なにより実際にお子さんを育てている方から

お話を聞けたり、

同じようにこれから自然に育てたいと思っている

ママさんたちと会話できて安心しました」

 

 

「すごい勉強になりました。

からだのしくみについてもよく理解できました」

 

 

「子連れでも気兼ねなく参加できました」

 

 

「すぐに病院にかかるのではなく、

様子を見ながら判断していこうと思いました。

上手に小児科にかかるためのコツを学べました。」

 

 

 

う、うれしい限りです。

こうして、学んで子育てしよう!と行動してくれた

想いに応えたいので、

時間を(オーバーしつつ^^;)できるだけこの機会に

お話できることは全部お伝えしています。

 

 

 

お医者さんは医療のプロであり、アドバイザーですからね。

 

 

頼るときは、頼ってください。

 

 

でもただ受診すればいいのではなく、

受診するなら、有意義な時間を費やしてほしいのです。

 

 

 

受診すれば治るものではなく、

受診後の過ごし方や処方も大事なのです。

 

 

 

この大事なポイントを、

わたしはより多くのママに知ってもらいたいのです♡

 

 

お母さん(お父さん)にしかできないことがあります。

 

 

子どもの免疫力を邪魔せずに、

早い治癒をサポートできるようになりませんか?

 

 

 

次回は、7月22日(金)10:30〜開催です。

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