こんにちは^^

寒くなったり、日中は温かかったり、

気温の変化が大きい今日この頃。

 

いかがお過ごしでしょうか?

周りでは風邪が流行っているのか、

小児科の前には電動自転車がいっぱい〜〜…

子どもの風邪も流行初めているのですね。

 

もしかしたら、インフルエンザの予防接種も始まったし?

かなーなんて通りすがりで思ったので。

 

厚生労働省のインフルエンザQ&Aを

以下にリンク貼っておきますね。

よーく言葉の意味を理解してみてくださいね。

抽象的すぎてよくわからないかもしれませんが、

万人に効果があるとは書いてないことは読み取れるはずです。

Q.18 : ワクチンの接種を受けたのに、インフルエンザにかかったことがあるのですが、ワクチンは効果があるのですか?
Q.19 : 昨年ワクチンの接種を受けましたが今年も受けた方がよいでしょうか?
Q.20 : 乳幼児におけるインフルエンザワクチンの有効性について教えて下さい。
Q.21 : インフルエンザワクチンの有効性が、製造の過程で低下することはあるのでしょうか?

 

効くか効かないかも賛否両論ありますけど、

それより大事なのは、

「なんで打つのか?」

「なんでかかるのか?」

をしっかりと考えてほしいなと思います。

 

「かかったらしんどいから」

「なんとなく」

「毎年打っているから」

レベルではなくです^^;

 

我が家は毎年どうしているかと言いますと、

インフルエンザの予防接種は打ったことがありません。

 

主人は会社で打つこと推奨されるらしいですが、

自分だけでは決められないみたいです(笑)。

 

毎年私に聞いてくるわけですよ。

「みんな打ってるから打とうかな」って。

 

もちろん私は主人の意思を尊重します!

「打ちたければ打てばいいんじゃない?わたしと娘は打たないけどね」

と言うと、結局打たないのです。

 

かかる時はかかるし、

娘はまだかかったことがありませんので、

抗体がありません。

 

保育園にも通っているし、

いつかかってもおかしくないのですが、

まだかからずに3歳の冬を迎えようとしています。

 

私も久しぶりに娘と一緒にかかる覚悟を決めているのですが、

15年以上かかっておりません。

 

なんででしょうね?

「感染」はしているのかもしれませんが、

「発症」はしていないかもしれません。

 

この違いはわかりますか??

 

一度そのウイルスにかかったことがあれば、

からだには「抗体」ができて、

次に同じウイルスがからだに入ってきても、

抗体がある(からだが闘い方を知っている)から症状が軽く済んだり、

発症しないで済む場合もあるのです。

 

熱を出して、抗体を獲得する。

 

熱を出すことにも意味があるのです!

 

決して風邪を引くことは悪いことではありません。

「風邪を引かれたら仕事を休まなければならない」

「看病が大変」

「しんどそうなのを見ているのはつらい」

いろんな見解はあると思いますが、

からだにとっては「将来のために抗体を獲得する」大事な過程なのです。

 

予防接種によって獲得できる抗体には有効期間もあります。

しかも、有効だとされる割合も50%以下。

有効期間も人それぞれ。

 

ウイルスにかかって、からだが自ら獲得した抗体は、一生もの。

 

どちらの「抗体」がほしいですか?

 

そんなことを考えてみてから、

打つ、打たないの判断をしてほしいなと思います。

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特に小さなお子様がいるママやパパの皆さん。

どうぞ子どものからだのために、将来のために「今」こそ考える時ですよ。

 

難しい話はしませんので、

からだのこと、子どもの症状のこと、風邪のこと、

薬に頼る以外にできること、

小児科に受診するときに大切なこと、

一緒に学んでみませんか?

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「知ってよかった」と思ってもらえる内容を厳選してまとめてお伝えしますよ。

年内は次回11月24日(木)開催が最後です。

【子育て中のママ必須の知識】
11/24子どもの症状とからだのしくみ講座@世田谷

 

毎回可愛い赤ちゃんに会えるのもこのクラスの楽しみです。

赤ちゃんって、本当に癒されます。