こんにちは^^

 

先日、家族揃って初めてのゲレンデデビューを果たしました!

娘は3歳にして初めての雪山。

「ソリしに行こう〜!!」と張り切った母。

 

スキーでもスノボでもなく(笑)

ソリに北海道出身の夫は失笑気味でしたけど、

ウインタースポーツ経験がほとんどない私としては、

ソリこそがゲレンデの醍醐味!

だと思っていました。

 

数えるほどですが、

学生時代にスノボをしたことがありますが、

行くたびに「二度と来るものか。」と思っていて、

心底ウインタースポーツは向いていない!

と思うばかりでゲレンデに青春の楽しい思い出はありません(笑)

 

 

でもね、子どもができて、

家族でゲレンデで遊ぶ思い出づくりにはあこがれがありまして、

ゲレンデを楽しい思い出の場所に塗りかえたいな〜

と思い、自宅から一番近い御殿場イエティに行ってきました!

 

なぜなら「ノーマルタイヤでも行ける」ルートがあったから。

なのに、

 

 

なのに、

 

 

大寒波で都心でも雪予報な日。

もちろんゲレンデ周辺も雪。

 

チェーン規制……

とほほほほほ。

前途多難。

 

 

ノーマルタイヤでなんて、

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死を覚悟する光景に、

さすがに市内まで戻りまして、

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行きついた先は、「タイヤ館」!

 

 

スタッドレスタイヤを…

しかも在庫があるのは高性能なブリジストンタイヤしかないと言われ、

迷う親。。

 

 

出直す??

レンタカーにする??

チェーンにする??

 

 

なんか、どの選択肢もしっくり来ず、、

スタッドレスタイヤにその場で交換!!

 

大金はたいてしまいましたっっ

 

 

楽しい思い出づくりは、

プライスレス(と思い込み)、

待ってる間にお昼を済ませ、

ゲレンデに着いたのは13時半。

 

 

娘はお昼寝しちゃいましたよ。

あーーあ。

ごめんね、お待たせ。

 

着いたよーーーー!!

と起こしてみたものの、

雪を見てもテンションが上がらない娘。

 

 

ソリを借りるところまで行く途中に、

普通の雪道で尻もちを着く私。

お尻を強打して打撲。。

 

 

 

もうこの時点で、

「楽しい思い出」に塗り替えられるわけがない!

 

 

 

でも最後の望みは、ソリの楽しさ♪

ブランコや滑り台などスリリングな遊びが好きな娘は、

ソリですべったら喜ぶかも!

という親のあわ〜い期待にかけるのみ。

当の娘は、、、

パパの抱っこから降りようともせず、

「ソリはやだ〜〜〜〜〜〜〜」とごねる(笑)

 

母のココロも折れる。

 

 

「一緒にすべってみようよ!」

と半ば無理やり座らせてすべったものの、

笑顔は出ず。

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母「よし!もう一回やろう!歩いて〜」

娘「抱っこがいい〜やだ〜」の押し問答シーン。

 

 

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母「じゃあ乗ったまま引っ張っていってあげる!」

娘「抱っこして〜ソリはやだ〜〜〜〜」

と言われながらも無理矢理引いて戻るシーン。

 

 

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母「はい、到着!もう一回やってみようよ!」

娘「やらない。ソリ返す。」と言い張られたシーン。

 

 

ご覧の通り、

楽しい思い出づくり、

見事に失敗。

 

というか、警戒心が強過ぎて、

お友達の力が必要です。

(お友達と一緒だと絶対に一緒にやるという娘)

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パパが引いたり押したりする微妙な動きで大爆笑。

かろうじて笑顔の写真が数枚撮れたので、

「楽しかった」思い出風!

 

 

娘が一番楽しそうだったのは、

室内キッズルーム。

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これなら、、

都内でできますよね。お嬢さん。

 

 

 

また思ってしまいました。

「二度と来るものか」って(笑)

 

 

でも、スタッドレスタイヤに交換したことにより、

「元をとるには3回は行くしかないな!

来週はスキーしよう!」

 

と張り切る夫。

 

 

 

元をとる??

 

 

なんとなく気持ちはわかるが、

出費はかさむ一方である。

 

 

ゲレンデデビュー初年度は、

お金がかかるもの??

ということで、

来週またゲレンデで楽しい思い出づくりのリベンジなのです。

 

 

スキーはやったこともないわたし。

30代にして初めてのスキー教室??

 

 

3歳と30代は体力も、習得力も違いすぎる。

絶対に娘はすぐに上達するに決まってる。

 

 

まさかの新しいチャレンジを強いられておりますが、

強打したお尻が痛くて今はチャレンジ精神ゼロという状況です。