今月の子どもの症状とからだのしくみ講座も終了~!

 

来月には、内容をリニューアルする予定です。

 

特に実践編の方を、より実践的な内容に!

 

 

 

この講座を初めて2年近くになりますが、

毎回メモで付け加えてお話してきました。

 

 

けど、ここでもう一度整理して、

情報もアップデートして、

子育て中のお母さんが、

「家庭のお医者さん」=ホームドクターとして、

家庭でのケアをより手厚くできるように♡

 

 

 

伝えたいことは山ほどある。

 

 

 

毎回知識編は時間オーバー^^;

 

取捨選択をして、

実践編もより整理して、

 

 

 

実体験をもう少し盛り込みたいのです。

 

 

 

あと、働くお母さん(保育園に通う子ども)が

とっても多いのですよね。

0歳児で保育園に入れるお母さんも東京では当たり前。

というか、0歳児でないと入れないという危機的状況がそうしている感じ。

 

 

となると、

祖父母(両親や義両親)の助けを得ながら

子育てしている方も多い?

とかね。

 

 

 

実際私の姉も、

両親に病院受診を託すこともあると聞いて、

ピンと来たわけです。

 

 

 

祖父母に病院受診をお願いするときに大切なこと。

 

ま、ご主人にお願いする時も一緒かもしれませんね。

 

 

 

わたしもこれまでに1回だけ、

主人が娘を病院に連れていったことがありました。

 

 

りんご病(伝染性紅斑)のとき。

 

 

解熱して顔に斑点がいっぱい出てて、

こりゃなんか診断名つくなという状態の朝。

 

 

夫には、

いつから熱が出て、

こんな経過をたどって、

今朝こんな状態です と伝えて。

と彼が仕事で見ていない時の「経過」を先生に伝えるようにお願いしました。

 

 

 

これは子どもの症状とからだのしくみ講座でも

お話している一部ですが、

 

お母さん(病院に連れて行く人)の話す内容が、

診断にも大切な材料となるのです。

 

 

 

だからこそ、

「風邪ひいたみたいで~」

 

なんて言う必要はなく、

 

 

 

どんな症状が、

いつから、

どういう経過をたどってきたのか、

 

がお医者さんにも大事なのです。

 

 

風邪かどうか診断するのはお医者さんの役目。

 

 

症状の経過と状態を伝えるのが保護者の役目。

 

 

 

病院に行くこと=病気を治すことではないので、

診断をしてもらい、

診断がついた後の過ごし方も大事。

 

 

 

この辺りを、自分が受診しにいくとき、

受診の付き添いに頼む人にもきちんと心得ておいてもらうことが

大切です。

 

 

 

ここ1年ほど病院にもかかっていませんので、

実際どれくらい両親以外の方が受診の付き添いに来ているのかわかりませんが、

そんな時にも役立ててもらいたい内容をまとめています。

 

 

 

次回は3月23日(木)開催です。

>>【募集開始】3/23ママがこれだけ知っていれば安心!「子どもの症状とからだのしくみ」講座

 

 

4月から保育園・幼稚園に入園するお子さんも多いと思います。

忙しい日々が始まる前に、

こどものからだのこと、ケアのこと、

子育て中のママには必須の最低限の知識をもってもいてほしいです。

 

 

それが子どもの健康、からだづくりに繋がりますから♡

 

 

病院受診する機会が減るかもしれないし、

病院受診する時間がもっと有意義な時間になるかもしれないし、

自宅で看病する時の不安が減るかもしれないし、

 

 

 

新しい気づきや知識を得て、

ご自身の育児に役立ててくれています。

 

 

 

 

とにかく!

 

 

「ためになった」と受講者の方々が皆言ってくれます。

 

 

 

 

リニューアル作業も大詰め。

ほとんど今月もリニューアルしたような内容で話しましたが、

来月からのリニューアル版もご期待ください。

 

 

 

親が変われば、子どもの未来が変わる♡

 

 

 

子どもは完璧に生まれてくるのだから、

その能力を最大限発揮して、

鍛えて、

強いカラダでたくましく育ってほしい。

 

 

この想いをカタチにしてお届けします。

 

>>【募集開始】3/23ママがこれだけ知っていれば安心!「子どもの症状とからだのしくみ」講座