こんにちは^^

 

赤ちゃんってまぁるくってふにゃふにゃで本当にかわいいですよね。

動物も一緒。

 

小さな頃から赤ちゃんが大好きでした。

将来の夢には「保母さん」と書いていました。

 

夢って変わるものですね(笑)

なぜかサラリーマンまでしちゃって、

でも本当にやりたいことに再び気づいてスタートしたのがこの仕事。

 

それを叶えさせてくれている家族には感謝をしつつ、

赤ちゃん、そして次世代に産まれてくる赤ちゃんのためにも

大切なことを伝えていこうと思います。

 

自分自身でももちろんですが、

もっと語れる人のお力も借りながら、

子ども達が元気いっぱいのびのびと生きやすい環境になれば何よりです。

 

今日は中壽賀先生の「人間の赤ちゃんは未熟児」という言葉について。

 

人間だけが生まれすぐ歩けないですよね?

他の動物は歩けるようになってから出てくる。

 

 

他の動物の進化の話もおもしろくて、

聴きたいことが沢山出てきて質問ばかりしていたら、

「僕、動物学者じゃないんで(笑)」って言われましたけど、

その割にはよくご存知でその講義で1時間できるんじゃないかと思うほどでした。

(後から自分で調べたら、サルは歩けないけど、握力がすごくて抱っこでお母さんにしがみつけるそうです。)

 

小児の発達を考えるときに、

人間だけのことを考えるのではなく、

動物の世界ではどうなの?

と考えると腑に落ちることも沢山あります。

 

 

全く違うものに例えるとわかることってよくありませんか?

身近なもので難しい話を聴いてみるとすんなりわかる。

「確かにね」

って思ったら納得できるものです。

 

 

私は「家」や「建物」に興味があるので、

最近読んだ本(子どもへのまなざし:佐々木正美著)で、

「乳幼児期はからだの基礎工事」と読んだときに

これいい例えだな〜って思ったのです。

 

 

なぜか同時期に2年前に聴いた中壽賀先生の講義ノートを見直してたら、

同じこと書いてあってびっくり!

記憶というものは、、塗り替えられる(忘れる)もので、、汗;

 

 

赤ちゃんの発達でとても大事な基礎の「骨」の位置が変化していく話の中で、

それができていないということは、

「基礎工事が終わってない土地に家を建てるようなもの」

と書いてありました。

 

 

そうなんです。

 

 

歩けないで生まれてきた赤ちゃんが、

歩けるようになるまでに欠かせない過程があるのです。

 

その過程を抜かしたとしても成長します。

 

 

過ぎてしまったら忘れるものですが、

あとあとね、いつかはわかりませんが、

何らかの支障をきたす場合があること。

 

これは知っておくとよいと思います。

 

子どもが発達真っ最中のお母さんはもちろん、

発達を終えて歩くようになった子どものお母さんも、

記憶が新しいうちに振り返っておくとあとあと役に立つ時があると思うのです。

 

大人になったときの不調は、

「体質」で済まされてしまうことも多いですが、

そうではないことの方が多いです。

 

 

赤ちゃんのときは、1日でも便が出ないと心配だったはずなのに、

大人の便秘は気にしない人も多かったり、、

全部原因があるのですよ。

本来は出るのが普通ですから。

 

 

新生児にも便秘になってしまう子がいます。

 

母乳をうまく飲めない子がいます。

 

向き癖がある子がいます。

 

寝付きが悪く、すぐ起きる子がいます。

 

でもそうでない子もいる。

ということはそこに「原因」が必ずあるということ。

 

その「原因」に目を向けることがとても大事。

 

 

何かを与えたりするとよくなるけど、

与えないと戻ってしまう、、というのは根本的な原因は取り除いていません。

 

 

できなかったことが、

できるようになることにも全部意味があります。

 

 

未熟な状態で生まれた人間の赤ちゃんは、

生まれてから必要な能力を自分自身で獲得しながら成長します。

 

 

私は、赤ちゃんの発達過程を知って、

からだってすごいんだな!

赤ちゃんって天才!

って思えたら、赤ちゃんの動きの見方が変わりました。

 

あれはいらなかったなーと思う育児グッズも思い浮かびましたし、

親が邪魔していたなーと反省することも思い浮かびました。

 

 

発達の知識があれば、

子どもの発達の遅れを防ぐこともできるし、

将来年齢とともに起きる症状だって防ぐこともできる。

とても大事な知識だなと感じたのです。

 

 

ですので、2年ぶりに東京での講義を中壽賀先生にお願いしました。

2年前に聴いた時よりも、

さらにお母さん目線で内容がぎゅっと凝縮した講義。

 

【スペシャル講義のお申し込み・詳細】

>>5/13お母さんに聞いてほしい「子どもの発達&皮膚&歯のお話」

※定員に達しましたら、受付終了となります。

 

お母さんが子どもを観察すべきポイントを知れば、

必要以上に心配になったり悩むことも少なくなりますからね。

 

 

先日、赤ちゃんの発達の過程の動きを再現してみたら、

きつくてきつくて、

どれだけ赤ちゃんが少ない筋肉で効率よく動いているのかと実感しました。

 

 

みなさんもやってみたらよい!

リアル赤ちゃん返りポーズ。

(体幹鍛えたい方、興味がある方は講義の時にぜひ聴いてみてください)

 

 

どれだけ自分の身体が退化してきているか体感できます。

使わない能力は退化しますね。

でも鍛えて磨けば年齢関係なく進化しますね。

 

 

みなさんもぜひ頭と身体は柔軟に、

そして進化していきましょう〜!

 

 

学びに遅いは関係ありません。

知った時がスタートです♡

 

中壽賀先生の動物の話がおもしろくて、

じゃあ、なんで未熟児で生まれるんだろう?

っていろいろ文献見てみたら、

またおもしろくて、

「人間の家族」がなんでできたのか?

「二足歩行への進化」が、未熟で生まれてくることに関連?

「人間の脳は未熟で生まれるからこそ、生まれてから外的刺激に触れて発達する」

という話に繋がり、

個人的には「進化」と「発達」の話はとても面白い分野です。

 

 

 

「脳の発達」にも関わるし、

ますます発達の過程って大事♡

 

中壽賀先生と岩田先生の知識の広さを深さは計り知れません。

なんでそんなこと知ってるの?って思うこともあったり、

全然関係ないようなエピソード話の中に大きなヒントがありますので、

講義もぜひ楽しんで聞いてくださいね!

 

【スペシャル講義のお申し込み・詳細】

>>5/13お母さんに聞いてほしい「子どもの発達&皮膚&歯のお話」

※定員に達しましたら、受付終了となります。

 

 

5月13日(土)東京のあとは、

5月28日(日)名古屋で、「皮膚のお話」と「三位一体セミナー」が開催されるそうです。

日本ホロソフィ―協会のホームページより最新セミナー情報はご確認くださいね。

4月9日(日)には子宮フェス@名古屋で、中壽賀先生と岩田先生のダブル講師で

「生命と子宮のつながり」をテーマに講演されるそうですよ。

ぜひこちらも女性には知っておいてもらいたい内容です。