こんにちは^^

中壽賀先生によるお母さんに聞いてほしい子どものからだスペシャル講義。

今回は「皮膚と粘膜」、「発達と生活」、「子どもの歯」の3本開催でした。

 

そもそもなぜお母さんに聞いてほしいのか?

子どもは親が選んだ方針が頼り!

とくに小さなうちは、子どもに選択の余地がありませんよね^^;

だからこそ、「親がその子と症状をどう見るか」がとても大切になるのです。

 

 

からだのことは、悩みや心配事がつきないものです。

皮膚だったら、アレルギー、湿疹、腫れ、化膿、かゆみ、、、

発達だったら、早い、遅い、向きぐせ、ずりばいしない、歩き方、、、

歯だったら、虫歯、歯並び、歯周病、、、、

などなど、挙げたら切りがないくらい!

 

ですが、

なんでそうなっているのか?

という原因を探ることをしないで、

根本的に治す方法よりも症状を消すことに重点を置いている方が多いのも事実です。

 

また、

症状をどう見るのか?

症状を病気と見るのか、現象と見るのか、

悪いと見るのか、良いと見るのか、

など、見る角度によっては症状ひとつでも全然違って見えることもあります。

 

中壽賀先生は、岩田先生とともにホロソフィ―という施術哲学をつくり、

普段は施術家として「人」と向き合っていらっしゃいます。

毎日朝から夜まで、全国各地から患者さんが先生を頼って来られます。

 

触診力、お人柄はもちろん、

広くて深い知識をもって、誰にでもわかりやすくからだに起きていることを説明してくれる。

そんなところも人気のひとつでははないかと思います。

 

 

からだのことを知らないお母さん向けの講義でも、

先生の伝えたい想いが沢山のお母さんに伝わっていきました!

 

 〜受講者の感想〜

 

「子どもは完璧というスタンスが本当にそうだなぁと心に響きました。」

 

「とてもわかりやすく内容に満足でした。一生ものの財産になりました。」

 

「子どもの歯に虫歯ができてしまうと慌ててしまっていましたが、

やるべきことがわかったので対処していけるようになりました。」

 

「親が子どものためにできることは実はあまりない。

自分の子どもは天才で、何をしてあげるというより、

一番の理解者になってあげるのが大切。」

 

「身体は完璧。赤ちゃんは天才。子育てに対する姿勢を教えていただいた気がします。」

 

「皮膚の話なのにあまり皮膚そのものの話ではないのが印象的でした。

歯の時も感じましたが、その部分だけでなく全体を見ていくのが大事だと

改めて思いました。」

 

「「こうあるべき」をなくして、そのまま子供達、自分自身も含めた

家族を大切にしていきたいです。」

 

 

感想からもわかるように、

「症状をどう治すか?」という手段のお話よりも

身体の本質を通じて、親として大事な“スタンス”

に気づきをくれます。

 

それはご自身の生き方とか価値観が変わるきっかけにもなります。

 

 

一言で言うと、、

 

先生は普段ふざけているように見えて(笑)いつもとても深いことを言っています。

(↑敬意を払って失礼なワタシ^^;)

 

 

身体にも「余裕」や「遊び」の動きがちゃんとあるように、

心にも「余裕」や「遊び」があることが大事なんです。

 

「こうあるべき」「こうでなくっちゃ」という気持ちがなくなると、

普段見えてなかった「大切なこと」に気づくのですよね。

 

先生が「皮膚」や「発達」や「歯」という切り口から、

親としてどうありたいか?という問いかけに対し、

お母さん方それぞれが得た気づきが感想に表れているように思います。

 

生まれながらにして、
身体は完璧だし、
子どもは天才なんだから。

 

この先生の言葉を心の底から理解したとき、

見えるものがガラリと変わると思うのです。

(わかったつもりになるのではなく、身体に感謝していつでも謙虚な姿勢も大事♡)

 

 

家族の大切さだったり、

親としての姿勢だったり、

目の前の子供を信じることだったり、

からだ全体を見る視点だったり、、

 

そこがホロソフィ―が大切にしている考え方です。

 

施術哲学でありながら、子育てにも通じるし、家族との向き合い方にも通じるし、

どんなジャンルの仕事にも通じる話が多いんです。

 

 

中壽賀先生はセラピスト/施術家など人の身体に触れる仕事をしている方向けの

『ホロソファー講座』&『マスター・ホロソファー講座』も各地で開催しています。

 

最近はセラピストだけでなく、

看護師やエンジニア、飲食店経営、製造業など

全く違うジャンルの職種の方々も受講が増えているんだそう!

 

どちらかというと、セラピストや施術家をはじめ、

身体に触れる仕事や人と向き合う仕事をしている方には必須な「本質的なお話」ばかり。

ここを知らずに身体に触れるなんて、、。

 

 

評判でじわじわと広がっているホロソフィー協会の中壽賀先生と岩田先生の熱い講義。

 

東京では次回『バーストラウマ』のお話と、セラピスト向けの講座開催を検討しています。

テーマのリクエストも受付中です!

 

 

では、今回開催した講座に行きたかったけど都合が合わなかったという方、

興味はあるけどどんな内容なのかな?という方のために、

各講座のポイントを私からもご紹介。

 

『子どもの歯』のお話

からだは一枚のレジャーシートでつながっている。

歯の役割は、そのシートをとめておく「置き石」の役割。

歯は臓器とも脳とも神経とも心とも繋がっている。

虫歯になるまでのメカニズム(脱灰と再石灰化)と、

身体のpHバランスはからだ自身の営みによるもの。

骨折したときに治しているのは自分自身の身体。

ということを理解した上で、

・歯だけは自ら治せないのか?

・なんで虫歯になるのか?

・歯並びが悪くなるのはどういうことか?

・歯を削る、歯を抜くとどうなるのか?

・歯列矯正するとはどういう状態なのか?

という問いを一つずつ例えを話ながらひも解いていきます。

『赤ちゃんの発達と生活』のお話

育児グッズ選びのポイントは、

そもそも人間はどうやって誕生したのか?

人間の子どもは全員未熟児という視点が大事。

赤ちゃんの首すわり、寝返りなどの発達は時期より大事なことがある。

赤ちゃんの動きには全て意味がある。

ということを理解した上で、

抱っこ紐やベビーチェアなど身近な育児グッズ、子ども用品を例に、

からだのしくみをひも解いていきます。

「その子の一番の理解者がお母さん」

という先生からのメッセージに受講者の皆さんとともに毎回胸打たれます。

 

『皮膚と粘膜』のお話は先生のブログで!

 

 

ー日本ホロソフィ―協会で学べる講義一覧ー

《お母さんに聞いてほしいシリーズ》

『皮膚と粘膜』『歯』『子どもの発達と生活』『バーストラウマ』

 

《全ての女性やセラピスト向け》

『構造からみる女性のカラダ』『女性が気になる骨盤のほんとうのお話』

『からだの本質のお話』『三位一体(Body-mind-sprit)のつながり』

 

《Home Holosopher講座〜家族のためのおうち療法家》

簡単で、でも効果的な家族にしてあげられるお手あてのテクニックを学べる講座。

※協会認定講師が各地で開催中。協会HPに開催情報が掲載。

>>次回東京(世田谷)開催は、6月23日(金)です!詳細はこちら

 

《Holosopher&Master Holosopher講座》

解剖学、生理学、触診など身体の作りからホロソフィ―の考え方まで基礎を学ぶホロソファー講座。

より施術家/セラピストとして実践的な触診やテクニックまでを習得するマスターホロソファー講座。

>>現在は東京/名古屋/滋賀/岡山で開催中。

 

詳細は日本ホロソフィ―協会のホームページをご確認くださいね。

 

過去に全国で開催したテーマでの受講者の方のブログレポートも勉強になりますよ。

>>全国の受講者の感想・レポート一覧はこちら

 

 

「症状はありがたいよね」

「からだってすごいよね」

と自分やお子さんの身体が愛おしくて感謝したくなる方が増えていきますように♡

 

※6/10中壽賀先生の施術会(世田谷)は、キャンセル待ちです。