こんにちは^^

 

6月の梅雨まっただ中な晴れ間に♡

「子どもの症状とからだのしくみ」講座を開催しました〜!

今回は4組の親子が世田谷区、江戸川区、千葉県市川市から参加してくれました。

お一組は臨月の妊婦さん親子^^

 

月齢も同じくらいだったり、

お住まいの地域が2組ずつで近かったりと、、

毎回参加される方に共通点があるのは偶然ではないようなご縁。

 

受講者の方同士で繋がってくれるのも嬉しいご縁です!

 

今回も午前中「知識編」と午後「実践編」と、

10:00〜15:00までお話しました。

 

まだ風邪で小児科受診歴のない赤ちゃんばかりでした。

が、そんな時だからこそ、必ず来る風邪オンパレードな時期までに

知っておきたい知識です。

 

「風邪を引いてしまった」という表現にもあるように、

なんとなく引くことは悪いことというイメージがありますが、

子どもの成長には必須の過程に「風邪を引く」という状態があります。

 

 

そうした今も昔も変わらない「からだのしくみ」とともにご理解いただくと、

「引いてしまった」「引かせてしまった」罪悪感よりも、

「よし。頑張ろう」と親子で風邪と向き合う姿勢が変わるかと思います。

 

 

各症状の意味。

からだが出す症状にはすべて意味があります。

自分にとって悪いことは絶対にしません。

 

 

そんなからだの本質をつかむことが、

からだの勉強には最初の一歩であり、

絶対に欠かせないポイント。

 

 

そこを知識編でじっくりお伝えしています。

 

ウイルスと細菌の違いも、知れば納得。

よくわからないものに向き合うと、不安は募るばかり。

 

 

私も母として娘の風邪をはじめとするいろんな感染症と向き合いました。

保育園に通った2年間で、手足口病、プール熱、嘔吐下痢、りんご病、水いぼ、とびひ、突発性発疹とほとんど経験しました。

 

けれど薬の力を借りたのはとびひの時とマイコプラズマ(?)の咳のときのみ。

 

小児科には「診断」を受けるために行き、

アドバイスをもらい、

あとは自宅で看病の時間の方が多いですから、

そこからは娘の様子を観察して必要なことをしてあげる。

 

これが私の基本スタンスです。

 

親の観察力と、ちょっとした知識をかけあわせれば、

お子さんの治癒力を大きくサポートしてあげられます。

 

邪魔しないことも大事♡

 

 

講座を受けてくれた方々の感想をご紹介しますね。

 

 

子どもの身体をみて、身体が求めていることをしてあげればいいだなと改めて感じた。

子どもがすること、歯ぎしりだったり、全て必要があってしていること。

つい心配になってしまうけれど、子どもを信じて親目線ではなく子ども目線になって接していこうと思った。

 

 

漠然としていた身体の見方、身体のしくみを知ることができ、

いろいろと判断するポイントを教えてもらえて良かったです。

病院の受診が必要になりそうなとき、どんな視点で子どもを観察してあげたらいいのか、

何を求めて受診するのか、明確になってよかったです。

 

 

ウイルスと細菌のちがい、病院に行くタイミング、症状の出方、対処法などが知れてとてもよかったです。

何十冊の本をまとめた講座でした。ほんとうに受けに来てよかったです!

とってもわかりやすかったです!

 

 

子どもがまだ風邪を引いたことがないので、

本をさらっと読む程度でししか意識してなかったけど、

今回の講座で要点をまとまって聞くことができたので、少しは焦らないで対応できるかもなと思いました。

 

 

皆さんにもわたしが伝えたかったことが伝わっているようで安心しました。

 

 

特に、今回受講してくれたママ達は、みんな意識が高い!!

 

からだのことも、社会のことも、みんなちゃんと学んで、

「自分で選択しよう」というママばかり。

 

 

それを知って私も安心しました。

 

子どものためは、自分のため。

ママも子どもと一緒に成長♡

 

ちょうど夏に流行る風邪、手足口病、プール熱などが流行ってきていますね。

年中風邪の原因のウイルスはいるんですけどね。

 

真夏はお出かけも大変ですし、

少し暑さがおさまって来た頃に開催したいと思っています。

 

もし、ぜひ受けたい♡とリクエストくださる方がいれば、

いつでも開催します。

 

お問い合わせフォームよりリクエストもお待ちしています!