こんにちは^^

 

今日は嬉しい報告を聞けて幸せな日。

 

そして改めて中壽賀先生の施術って命を吹き返すんだなーって実感した日であります。

先生は今は豊田市にいらっしゃるようです。

全国で引っ張りだこ。

東京での講義&施術会の月末まで引き続き頑張っていただきましょう(笑)

9/26中壽賀先生のスペシャル講義(お申し込み受付中)

 

当時は協会設立前、“施術家”という肩書きの中壽賀先生と岩田先生からお母さん向けの講義を受けたのが3年前。

お母さん1年生だった私は、「出産する前に知りたかったよ」と思う内容ばかり。

セラピストとしても駆け出しの頃で、

「施術家」ってこんなにすごいことできる人いるんだとただただ驚いた。

 

 

その時の講義のテーマが、

『赤ちゃん、授乳トラブル〜構造からみる身体のアプローチ〜』

『子供(赤ちゃん)のケア〜軽視しがちな兆候からの考察〜』

『赤ちゃんの発達』

の3本だて。

現在の『お母さんに聞いてほしい●●のおはなし』シリーズの前身の講義です。

 

一人目の妊娠って、毎日が新しく、

初めてのことなのでわくわくどきどき。

今何週♡というのもすぐに答えられて、「出産」がゴールのような感覚でした。

 

産んだ後のことってあまり想像できなくて、

無事に産まれますように!ってことしか考えていなかったなーと思います。

 

でもいざ産んでみたら、聞きかじっていた通りだったこともあれば、

全然違うこともあり、

「こうしよう」と自分で思っていても、

実際には思うように行かなかったり…

 

4年経ってよくわかりますけど、

子育てを自分の思い通りにできる。はずがないってこと。

 

子供には子供が生まれもってきた意思(個性、資質、気質、性格、使命など含め)があり、

その子の人生を自ら歩んでいるのだから。

 

お母さんのお腹に命が宿った時からスタート。

生命の進化を自ら遂げて、ヒトとして産まれてくる。

 

命が宿った時、つまりお腹にいた時からお母さんと一心同体。

 

胎児といわれる時期から赤ちゃんも影響を共に受けている。

そんなことを考え出したら切りがない…と思いつつ、

大変な時期が過ぎたら忘れがちなんですが、

「軽視しない方がよい兆候もあるんですよ」

ということを先生方に気づかせてもらった講義でした。

娘は2歳手前になっていましたし、

講義を聞く頃には新生児や0歳児の思い出は忘れかけていて、

どうだったかな?と思うこともあり。

 

個人的には、産まれる前に講義内容を知っていて、

産んですぐに先生達に一度診てもらいたかったなーと思いました。

 

よくありすぎることほど、原因って明確じゃなかったり。

よくあるよねーで済まされてしまう症状。

だけど、必ず原因がある。

 

その原因を、人間の構造から考察するのが先生方の(オステオパシー医学に基づいた)アプローチ。

 

おっぱいを吸うという赤ちゃんの動作も、

口だけでしているわけではない。

吸引するには首の力や頭蓋の柔軟性も関わっていたり、

妊娠中にお腹が張る、足がむくむ、という症状も、

体質ではなく、何かがうまくいってないから症状が出る。

 

聞いていれば自然とそうだよね。と納得できた。

自分の身体のことを知らなすぎるだけでした。

知っていれば大きなトラブルも未然に防げるわけであって、、

子供の場合は、何かあってからではなく、

早く原因を取り除いてあげれば、

驚異的なスピードで正常な状態を取り戻す。

 

子供のケア〜軽視しがちな兆候からの考察〜の講義を聞いてますますいろんなお話を聞きたくなって、

子宮のお話、不妊/妊娠/出産のお話などを全国各地に聴きにいきました。

 

もちろんいろんな本も読みましたけど、

どれも機能的なアプローチばかりだったり、

症状がある部位だけ、専門医といわれる専門分野だけの話、

●●には●●が効くという局所的なお話が多く、

「ヒト」という全身をつなげた構造からのアプローチの話はないんですね。

さらには先生方から構造という物体を越えたお話ものちのち聴いて、

ちんぷんかんぷんだった世界が「ある」ということも腑に落ちて、、

 

さらに、施術を通じて、

何より私がより本能のまま生きやすくなって、

娘もより本能のまま生きやすくなって、

講義で聴いてきたことを身体で理解したっていうんでしょうか。

 

先生方のたくさんの言葉が、自分自身の実体験と繋がり、

腑に落ちる。

 

今日も友人とちょうどそんな話題になりましたが、

子供にどんなに親が口で言うより、

自分でトライアンドエラーをする実体験の方が断然身になるなって思うんです。

とその子が言っていました。(まさに。)

 

それと一緒ですね。

どんなにすばらしいセミナーや施術、技術も聴いて身につくのではなく、

自分自身の行動という実体験があってこそ身になるのです。

 

子供は産んで終わり、ではないし、

これからいつになっても親は子を想う気持ちは変わらないでしょう。

とくに健康のこと。身体のこと。

 

元気でいてくれることが何より。

「命」と向き合う場面になったときには絶対に勉強だってスポーツだって二の次。

 

私は先生方から「生命」について学ばせてもらっています。

命を吹き返した身体は最強です。

 

ヒトのからだを科学すること、

これこそ自分のからだ(家族のからだ)を大切にすることに繋がります。

 

だからこそ、お母さんが悩んでいたり、

元気がなかったり、倒れてしまう前に。

 

悩んでいる時間よりも、

前を向く時間を費やす日々を送ってほしいと願っています。

 

特に、お母さんが悩むと子供も悩む。

どんどん悪循環になっていきます。

 

なんかおかしいなー

なんか気になるなー

という一番子供のことをよく観察しているお母さんの目はとっても大事な視点。

 

 

なんで指吸うのかなー

なんでこっちの向きばっかり向くのかなー

なんで便秘なのかなー

なんで寝ないのかなー

なんでハイハイしないのかなー

なんでオムツ取れないのかなー

 

なんでお腹が張りやすいのかなー

なんで逆子なのかなー

なんで母乳出ないのかなー出すぎるのかなー

なんで腰が痛いのかなー

 

目からウロコな考察を聴ける機会です。

9/26中壽賀先生のスペシャル講義(お申し込み受付中)

 

『バーストラウマ』は、

フランスではあって当たり前という概念。

日本ではほとんどの方が聴いたことないと思いますが。。

 

そして大人になっても自力で治せない場合がある。

ということは、お母さん自身も産まれた時から影響を受け続けている場合がある。

赤ちゃんだけが関連するのが『バーストラウマ』ではないんです。

 

 

ぜひ一緒にヒトを科学して、自分自身のからだがもつ100%の力を出し切って、

今ある命を思うままに全うしましょう。

 

9/26(火)バーストラウマ、初の東京開催です。

中壽賀先生とともにお待ちしています。

講師:中壽賀宣行先生のご紹介(ホームページより)

経歴

理学療法士(国家資格)
日本ホロソフィー協会 会長
オステオパシー&ホロソフィー施術院 奏 院長
Force Academy 会長
国際ボイタ協会認定セラピスト
サプリメント管理士

自己紹介

私は昔、誰よりも勉強が嫌いな上に、誰よりも「治したい。」という思いの強いエゴの塊の様な施術家でした。
しかし、色んな方との出逢いや別れ、生死を目の当たりにする中で、「あくまで人間も自然の一部であること」「その中で役割を持ち生きて行くために本当に身体は良く出来ている。」ということを実感しました。それからは学べば学ぶほど、身体は完璧なんだと感動を覚え、知るたびにワクワクしています。 また、人の身体が治癒に向かって行くお手伝いを「自分の手」で出来るこのお仕事が(半分趣味みたいなものですが)楽しくて仕方ありません。
Holosophy®ではこの「人間の身体がいかに完璧に出来ているか?」ということをあらゆる方向から実感して頂き、それを施術という形で表現します。この施術というちょっとした「きっかけ」で自分の本来持っている自然治癒力を実感し、今まで治らなかったのが嘘の様に治癒に向かわれる方を何人も見て来ました。 Holosophy®が一人でも多くの方のちょっと「きっかけ」の一部になれば、こんなに嬉しいことはありません。