こんにちは^^

最近は私の周りでご懐妊の報告が続いています。

先日は施術に通ってくださっている方に抱きついてしまいました(笑)

嬉しくって、、、

 

初めての出産だと、どうしても「出産」までが一つの目標となって、

産んでからのことって、

イメージしくく、いざ産んでからあたふたしてしまうことって多くありませんでした?

 

私は産んで数時間後に、

「はい、授乳してください〜」って言われて、

そもそも首がぐらんぐらんの赤ちゃんをどうやって抱っこしたらいいのかさえ微妙でした。

 

母子同室です〜

って、これまたあたふた。

 

え?赤ちゃんの肌から皮が剥けてきてますけど?

え?赤ちゃんの顔が黄色くなってますけど?

え?「お母さんおしっこしてください〜」って、

どこに力入れたら出るんでしたっけ?(笑)

 

みたいな。

 

とにかく、産んでから子宮をすぐにぐりんぐりん押される(胎盤が出てくるまで)ことや、

赤ちゃんの身体がどんな状態で産まれて、

どんな経過を辿って成長していくのかなど

知らないことが多すぎて不安になることや迷うことが多々ありました。

もちろん、からだのことは妊娠前から学んではいましたが、

いざふにゃっふにゃな小さな赤ちゃんを前にすると

ちょっとしたことが不安になるものです。

産後うつと言われるように、ホルモンの変化などによっても心が不安定にもなる時期。

 

そもそも大人も子供もからだのしくみは同じ。

むしろ子供の方が生命力溢れ、頭で考えるより本能のまま快/不快を教えてくれる。

 

赤ちゃんや子どもというものは完璧な存在であるということ。

本来完璧である存在が起こしている現象は全て意味があり、

起こっている現象を正しく理解していけば不安を取り除けることになる。

この本質的な見方が、健康なからだを育むことに繋がるということを知りました。

 

症状だけを見たら心配なことは多々ありますが、

必要だからからだが自らその症状が出ている。

のであれば、外から何かの対処をして止めてしまうことがからだにとってよいことなのか?

 

症状が出たら何かしなければ、

という常識が覆えった瞬間でした。

 

2年前に日本ホロソフィ―協会の先生方の講義を聴いて、

次から次へとおわりなく行きたくなったセミナー通いが止まり、

これまでの学びの全てが繋がった気がしました。

 

私は遠回りしてますし、

産後になって初めて学んだことが多いですが、

これからお母さんになる方には(もちろんすでにお母さんの方にも!)

知っておいてほしいことが詰まっているのが「バーストラウマ」の講義です。

 

産まれる前からすでに赤ちゃんの身体はお母さんのお腹で育てられています。

自然分娩、帝王切開、鉗子分娩などいろんな形態の出産を経て、

命が誕生します。

 

でも産まれた時は全員未熟児のようなもの、と先生方はおっしゃいます。

 

よーいスタート!の時点から、

ぜひ赤ちゃんのからだのしくみを知っておけば、

不安や迷いも解決できることが多々あります。

 

赤ちゃんは天才。

どこが悪いかどうすればよくなるか、知っています。

問題のあるところやされて嫌な事は泣いて教えてくれます。

解決すると笑顔で教えてくれます。

そのメッセージを受け取るのはお母さんたち周りの大人なのです。

 


これから妊娠を考えている方、お子様がいる方、子どもを産み育てるすべての女性へ届けたい内容です。

いよいよ来週26日(火)開催です。

9/26中壽賀先生のスペシャル講義(お申し込み受付中)