こんにちは^^

中壽賀先生によるスペシャル講義と施術会を通じて、

改めて「身体は完璧」というホロソフィ―の大事な視点が多くの方に伝わり、

嬉しい感想もいただき感謝と嬉しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

 

「そっか、そのままでよいのか!と落ち着きました」

「なんとなく思っていたことがすべて腑に落ちました」

 

きっと少なからずご自身やお子さんに何らかの症状や気になることがあると、

「何でかな?」「こうだからかな」と誰しも自分の中で考えを巡らせることがあると思います。

 

施術や講義でご質問や先生と受講(受診)される方の会話を聴いていると、

想定していたご自身の予想とは違うこも多いようで、

なるほど、そういうことだったのかー!!!と毎回スッキリして帰られる方ばかりです。

 

あれだけ明確に、身体の中でどうつながっていて、

何でその症状や気になっている状態になっているのかを説明してくれて、

しかも違うものに例えてわかりやすい解説までしてくれるので、

「納得」と「信頼」を得られる先生なのだと思います。

 

その説明の根底にあるのが、

「身体は完璧である」という考え方です。

 

今回の『バーストラウマ』のテーマでは、

●バーストラウマが子供の身体にどんな影響をもたらすのか?

●バーストラウマが原因で見られる諸症状

●バーストラウマが起こる原因

●赤ちゃんが産まれるまでや産まれてから発達する過程

など、それぞれの意味をわかりやすくお話してくださいました。

 

例えば、自然分娩と帝王切開で産まれた時の赤ちゃんの姿勢の違いや

向き癖、指しゃぶり、授乳トラブルなどが起きる意味など、

知っていれば“おせっかい”せずに見守れることが沢山あるんだなと実感します。

 

赤ちゃんは一人一人違います。

その分兄弟であってもお母さんの心配は上の子と下の子では全然違うもの。

でもからだのしくみ自体は赤ちゃんだってもちろん大人だって同じ。

 

その本質的なところを理解すれば、

安心して子育てしてもらえると思うので、

中壽賀先生にいろんなテーマで講義をお願いしています。

 

午後の『ホロソフィー1day入門講座〜身体の見方、捉え方、治り方』でも、

「身体が起こしている症状と原因はイコールではない」

という話がありました。

 

そもそも、健康って何?病気って何?症状って何?

では、何で健康ではなくなるの?病気になるの?症状が出るの?

 

ここを知らずに症状だけを見てその部分だけを対処すればいいの?

症状が消える=治るなの?

 

まず、症状が出た場合、何で出たのかな?と考えることが大事とお話がありました。

そして、それを知るには身体のことを知る必要がある。と。

身体というのは、病院に行くと●●科として別々に診られますが、

実際は1つに繋がっていますよね。

その繋がりを認識して、

症状が出ている部分だけを見るのではなく、

一つのシステムとして身体を見る視点が大事です。

 

これがホロソフィ―という施術哲学です。

 

この身体は繋がっているという視点、

そして身体は完璧であって、症状にもすべて意味があるという視点、

もっと多くの人の常識になるといいんですが…

地道に広がって来ていますが、私がもっと伝えていきたいことです。

 

私も娘も病院にお世話になることなく過ごせているのも

この視点をもったおかげ。

私の施術や講座を受けてくださる方々も出会った時とは常識が変わり、

こういう場合はこうですよねってご自身で理解している方が増えてきました。

 

何かを加えるというより、

見守る、引き算する。

 

身体がそもそもどういうものなのか?

療法とかテクニックとか手段ではなくて、

本質をつかむことが何より大事だと思いました。

 

中壽賀先生は滋賀県から全国に呼ばれて講義をされています。

関東地方では、次回は11月14日(火)に横浜で開催されます。

 

>>10時~12時 「一歳から思春期までのカラダとココロの変化について」

>>13時~15時 「Home Holosopher® 〜家族のためのおうち療法家〜講座 《お手あての基礎》」

 

私は11月30日(木)横浜近郊にて、

Home Holosopher®講座 お手あての応用編「首・肩のお手あて」と「足・腰まわりのお手あて」を開催します。

応用編はとっても使える心地よいお手あてです。

やってあげれば喜ばれるし、セルフケアにも使えます。

《お手あての基礎》の基本講座を受けた方が対象となりますので、

ぜひ横浜で中壽賀先生から受講してみてくださいね。

(先生がお手あての基礎講座をすることはめったにないですから)

一人一人がからだの経営者として、

ご自身でケアできるように私もお手伝いできればと思います。

 

講義を開催するたびに、

共感してもらえる仲間が増えて嬉しい限りです。

毎回ながら「次はいつ、どんなテーマでやろうかな?」と思います。

 

施術会もいろいろと感じることがありましたので、

また別記事でご報告させて頂きます。

中壽賀先生、お忙しい中ありがとうございました!