こんにちは^^

中壽賀先生による施術会。

ちょうど1年前から始めて、毎月とは行きませんが、

東京でも4回開催できました。

 

普段は滋賀県で施術院『奏』の院長をされている先生。

最近は全国でセミナーにも招致されていますので、

とってもお忙しそう…

ですが、いつも施術会はほぼ休憩なしの鬼スケジュールを(私が)組むにも関わらず、

朝から夕方まで疲れた様子も見せずに施術をされている姿はさすが。

 

滋賀ではもっと早くから夜遅くまで予約が入っている日が多いようで、

そんな先生から東京で施術を受けられるって本当に貴重なんです。

 

今回も親子枠を設けさせていただいたのですが、

お子様の施術をしているときに、先生がお母さんに「子どもは親のために生まれてきますからね〜」と

何気なくお話されていたのを聴いていて、

 

 

まさに!!!!

 

と思ったのです。

 

その親子は滋賀にもご家族で施術に行っていて、

先生の施術は3回目。

 

私から見ると、お母さんの子どもへの接し方と言いますか、

お母さんがお子さんのありのままを受け入れる気持ちの変化があり、

お母さんがますます寛大になっているなぁと感じたのです。

 

子どもの施術を通じて、親が変わる。

 

これは私自身も体験しました。

 

 

子どもは全身(目に見えるからだの症状の場合もあるし、言動、行動も含め)で、

親に対していろんな成長をもたらしてくれているんだなと思います。

 

子育てって、子どもを育てているようで、

育ててもらっているのは親の自分。

 

子どもは自ら育っていくのですね。

 

子どもがお腹に命を宿してから、

どうやって生まれて、

今、どんな状態なのか。

 

その状態になっている理由は??

 

子どもの小さいからだは本当によく教えてくれます。

 

 

施術を受けている時のお子さんの様子、

受けた後のお子さんの様子、

それも人それぞれ。

 

もちろん、何もなくすくすく育ってくれるのが一番ですが、

この1年間でいろんなお子さんを施術する先生のそばで見てきて、

いろんな役割を背負って生まれてきているんだな〜って

思えるようになりました。

 

そこに間違いはないんです。

いいも悪いもなく。

 

私は子どもが発するいろんなサインを、キャッチして、

より伸び伸びと生きやすい環境を提供してあげるのが親の役割なのかなと思います。

 

例え、社会に適応しづらい個性をもっていても、

伸ばせば天才として開花することだってある。

 

 

まずは「受け入れる」ことですね。

親子であっても、自分とは異なる命なのだから、

ありえない、考えられないことだって沢山ある。

 

夫婦というパートナーも同じですね。

 

中壽賀先生の施術や講義の後は、

なんだか自戒を込めていろいろ思いふけることが多いです。

もっと夫に優しく思いやりを持って接しようとかね(笑)

 

 

「施術」という言葉自体があまり一般的ではないかもしれないので、

バキボキ整体・整骨院みたいな肩こりや腰痛を治療する、というイメージがあるかもしれませんが、

中壽賀先生のホロソフィ―施術は、

からだを通じて、自分のこれまで・今・これからのあり方を考える機会にもなるんです。

 

ホロソフィ―という施術の考え方は、

一人の「人」をみる際、

何かの一部分に捉われず、

身体・心・精神を含めた「その人自身」を全体として捉えられること。
そして、全体だけではなく、

その人を支えている様々なもの(小さな組織やその人のおかれている環境)にまで

目を向けることにあります。

だそうです。

 

だから「病気」や「症状」を診るというより、

それら自覚している症状もそうでないものも全部含めて施術対象となります。

 

腰が痛いのに、腰揉まないの?

肩がずーっと痛いのに、

原因は肩にはなかった。

 

など、一般的なイメージよりももっとからだの繋がり、

それが数値などに表れない心や気持ち、置かれた環境などまで診ていくのがホロソフィ―施術です。

 

「からだ」というのは全てを表してくれるのでね。

「からだ」というのは決して間違わない。

「からだ」というのは自分にとって絶対に悪いことはしない。

 

その人が最良の状態になるために、起きていることを的確に捉えて、

よりよい状態になるように促す。

 

これが私の考える施術です。

 

先生も、そうやって人を施術されて、

結果的に「病気や症状が治った」とか「より明るく楽しそうになった」とか

「妊娠した」とか、それぞれの人の変化を数多く見てこられてるのだと思います。

 

 

どうでしょう??

よくわからないものは受けてみないとよくわからないかもしれないですが、

受けた方にはわかってもらえるはず。

 

私はこの1年で娘から学んだことが多々あり、

育児って、私の人生の中ではこういう意味があったんだなーって。

 

すっごく自分本位で生きてきたけど、

愛おしい誰かのために生きるのも楽しいんだね。

(先日大家族のお母さんがすっごく楽しそうに育児しているテレビ観ても思ったんですけど)

 

何もない日常が幸せ。

笑える毎日があって幸せ。

 

こんな身近な幸せにも気づかず、

幸せ探してた頃の自分がなつかしい♪

 

気づくきっかけを与えてもらった中壽賀先生にも感謝です。

 

ホロソフィ―施術。

また10月から東京で学ぶ機会もあります。

マスター・ホロソファー講座!

(東京での次回以降の予定は当分ないようです……)

 

施術受けるよりも、もっと深い学びが待ってます。

もちろん人に施術ができるようになりたい!という人も、

人に触れたことがないけど新しく挑戦したい!という人も、

もっと学びを深めたい!学び直したい!という人も、

卒業生はそれぞれの場で、みんな生き生きと活躍していますよ〜

 

最終的には「施術」でなくても、

根底にある想いが同じであれば手段は何でもいいというのもホロソフィー哲学。

次回、東京での施術会は、

12月に日本ホロソフィ―協会の岩田先生にお願いしています。

なんと、岩田先生の施術は東京では2年以上ぶり。

 

 

久しぶりに岩田先生との新たな学びの機会を私も楽しみにしています。

どうぞお楽しみに。